こんにちは、ハッチマンパパです。
今年のお盆、生後9ヶ月のハッチマンを連れて、車で大阪へ帰省しました。
予定は6時間。メンバーは、えりちゃんパパ、えりちゃんママ、えりちゃん、僕、ハッチマンの5人です。
赤ちゃん連れの車移動は、予定表どおりに進むとは限りません。今回は、そのことを大阪までの道のりでしっかり味わうことになりました。
6時間の予定で、夜中に出発
大阪までの予定は約6時間。僕とえりちゃんパパで、交代しながら向かうつもりでした。
一番の心配は、ハッチマンが長距離移動でぐずらないかということ。だからこそ、夜中にぐっすり寝てから出発しました。
寝ている間に少しでも進めたらいいな、という作戦です。出発時点の僕は、まだ予定表を信じていました。
進んでは止まり、また進む
でも、お盆渋滞に加えて事故渋滞。進んでは止まり、少し進んではまた止まる。大人だけでも長く感じる道のりを、ハッチマンはチャイルドシートで過ごします。
車内では、ハッチマンが寝ている時間もあれば、起きている時間もありました。長距離でどうなるか心配していたので、大きくぐずらず比較的落ち着いて過ごしてくれたことが、僕たちには本当に助かりました。
3時間で運転交代。僕は早めに限界
僕は3時間ほどで限界になり、パーキングエリアでえりちゃんパパに交代してもらいました。
最終的には、運転の8割をえりちゃんパパにお願いすることに。僕の約3時間もゼロではなかったはずですが、今回は完全に助けてもらいました。ありがとうございます。そして、とほほです(笑)。
こまめな休憩と、車内の暑さへの注意
長時間の移動では、こまめに休憩し、車内の暑さとハッチマンの様子に注意して過ごしました。
赤ちゃん連れの移動は、到着時刻よりも、そのときの様子を見ながら無理をしないことが大事だと感じます。
赤ちゃん連れで初めて鎌倉へ出かけたときのことは、家族3人で鎌倉を歩いた日の記録にもまとめています。外出先は違っても、当日の気温やハッチマンの様子を見ながら、無理のない予定を考えるようにしています。
環境省は暑さ指数(WBGT)の確認と、子どもなど暑さへの対応が難しい人を見守ることを案内しています。車内でも、その日の暑さを見ながら無理のない移動にしたいです。
確認日:2026年8月9日
いちばんの課題は、チャイルドシートの窮屈さ
ハッチマンがよく寝てくれた一方で、チャイルドシートは少し窮屈そうで、眠っていると首が曲がってしまう様子が気になりました。
「寝てくれたから大丈夫」で終わらせず、次回の移動時間や休憩の取り方を、家族で改めて考えたいです。
警察庁は、6歳未満の幼児を車に乗せる際のチャイルドシート使用と、体格に合ったものを正しく使うことを案内しています。長距離でも自己判断で外さず、取扱説明書に沿って使いながら、ハッチマンの様子に合わせて予定を組みます。
今回の「窮屈そう」という気づきは、次の帰省で見落とさないためのメモになりました。
確認日:2026年8月9日
大阪に着いて、時計を見た
出発前は約6時間と考えていた大阪までの道のり。
お盆渋滞と事故渋滞、休憩、運転交代を重ねて、到着までにかかった時間は12時間でした。
倍です。
予定表は早い段階で置いていかれ、僕は運転をえりちゃんパパに大きく助けてもらいました。それでもハッチマンが比較的落ち着いていてくれたから、家族みんなで大阪に着いたときは、ただただほっとしました。
まとめ:次の帰省で忘れないこと
今回の帰省で、次はこの3つを意識すると決めました。
- 到着時刻より、途中で調整できる余白を大きく取る
- ハッチマンの様子を最優先に、休憩の計画を考える
- 運転を一人で抱え込まず、頼れる人にお願いする
特に3つ目は、運転の8割をえりちゃんパパにお願いした今回、身にしみました。頼れる人に頼るのも、家族で移動するための大事な準備でした。
- 生後9ヶ月のハッチマンと車で大阪へ帰省した
- 6時間予定の帰省は、渋滞で思いどおりには進まなかった
- こまめに休憩し、車内の暑さとハッチマンの様子に注意して過ごした
- 長時間のチャイルドシートは窮屈そうで、次回の課題になった
- 運転の8割をえりちゃんパパにお願いできて助かった
予定よりずっと長くなった帰省は、なかなかの長旅でした。でも、ハッチマンと一緒に大阪まで行けたことも、家族で支え合えたことも、後から笑って話せる思い出になりそうです。
そして、移動だけでなく持ち物の確認でも僕はしっかり反省しました。赤ちゃん用シャンプーを忘れた日の話は、持ち物リストを見なかったパパの失敗談に残しています。出発前の「大丈夫」は、リストで確認してから言いたいものです。
次回は、渋滞が半分になりますように。まずはそこからお願いしたいパパでした。

※当記事は我が家の体験談です。家庭によって状況は異なります。

